タクカマ日記

オタクになりきれないオカマの日記。
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なんか

またマイクロソフト

厳密にいうとインターネットエクスプローラーね

木曜アップデイトしたら調子が悪い

ほんとバカだよな

なんで更新するごとにパソコンがおかしくなるんだよ

エロ動画見るのにいちいち面倒くさいんだよバカ

こういう怒りをどこにもぶつけられないのって腹が立つよね

もうマイクロソフト相手だったら

とことんクレーマーになってやりたいです

だからといって・・・

右クリックのないアップルに今さら変えられない性

もっと選ぶ権利がほしいものです

まぁひとりごとのようなものです


今日はWOWOWで

チョコレートドーナツを見たよ

以下完全にネタバレ要注意

自分には

ダウン症の家族がいる

まぁ厳密に言うと

家族ではなく親族か

自分の兄弟の配偶者の兄弟

結婚式で会ったんだけどね

最初にそのことは聞かされていたんだけれど

どう付き合えばいいのかなぁ

とか漠然に考えたりしたね

まぁ結局別にどうってことはなかったんだけれども

いい子だったよ

同じ人間

というか

ホモの方がよっぽど親に迷惑心配かけてる存在だろうと思ってしまうな

僕が親族代表で中島みゆきを歌って

その直後、

なぜか・・・

彼は思うところがあったのかなかったのかは僕にはわからないけれど

僕の席のところにきたんだ。

僕も何て言葉をかけていいかわからなかったから

握手だけして

「これからよろしくな」

って言った

父の日と母の日とお中元とお歳暮に

彼が障害者の作業所で作っているクッキーが贈られてきて

あぁ元気に頑張ってるんだね

って

親と話したりしています

それが僕とダウン症の子との唯一のかかわりかな

まぁ前置き程度に書いてみたよ


ゲイカップルとダウン症の子のお話

ご多分にもれず

話しの内容は割愛とするというか

興味のおありの御仁はググってお調べになって頂ければと思います

僕が感じたことを二つ



東海テレビの昼ドラで

感動したことがあって。

簡潔に書くと

どんなにひどい環境だと周りが思ってしまったとしてもだ、

自分の母親と一緒にいることは(血が繋がっていようがいまいが)

それだけで子供には意味があるということだと思う

子供にしてみれば

母親っていうのは

唯一無二の存在で。

どんなに疎まれても

そもそも親が子供を疎むという感覚は僕にはわからないけれど

小説や映画やドラマを見ていると

そういうことはままあるのかなと、そういう現実社会なのかなとか思ったりはするんだけれどね

ヤク中の母親

だったとしても

それは母親自身の問題であって

子供には何中だろうが

母親である、ということだと思う

母親はその存在だけで子供にとってそれ以上のものはない

まぁそういうことを感じました

ただ

今書いたことが

結局この映画では通用しないのは

映画の最後で

ダウン症の子が・・・

死んじゃうんだよね

自分には全く想像しなかった展開で

これはね

日本人にはなかなかわからないことなのかなぁとか思った

この子が死んじゃったら

元も子もないっていうね

なんか実話をもとにしている、ということであって

結局

この子が死んだ

というところから

この話は作られているのかなとか思うんだよね

日本人の仏教的な死生観と

そして日本人が最も好む勧善懲悪

の物語の作り方からすると

このダウン症の子が

死んでしまう

ということは受け入れがたい。

数年後に彼が成人して

また彼らに会いに来る

という展開しか望まないし、そうなるだろうと思っていたのにな

まぁ泣いたよ

んでもそれは悲しみの涙というよりかは

怒りの涙というか・・・

これじゃあ

母親がとことんクソだというところになってしまうし

そこに

僕の怒りの想いが向いてしまっては

この映画の良さが

見ている人に伝わらないかなって思ったりしたかな

まぁこんなところです♪


あぁそうだ

一つ書いておきたいのは

この話が1979年

僕が4歳の頃の話しだということ

今年アメリカでは同性婚が合法化されたわけだけれど

1979年はどういう時代だったのか

それぞれ調べてください



まぁでもお話の筋以外で

自分みたいな中年ゲイにとっては

なんか

見ていて勇気がもらえる映画でもあったよ

主人公の

アランカミングは

別に美しくもなく

なんていうか

まぁ落ち目というか

まぁまぁそうね

とにかく自分みたいに美しくもなく若くもない

ようなゲイであって

そんな人が

素敵な恋人を作れた

っていうかそこもそこありきというか

彼がもし素敵な彼氏がてきなければ

この話は成立しないわけで

まぁまぁまぁまぁ

それをしても

落ち目のゲイでも

素敵な出会いがあるんだと

そういうゲイ(つまりノンケがそうは思わない部分で)

特有の感情移入あったのかなと・・・

って

書いてて難しいね今日は

もう時間もきたので今日はこの辺で

素晴らしい映画でした

是非是非中年ゲイは必見

若い子は・・・

まぁ他に見るべきゲイ映画ってきっとあるのかなぁとか思います

また更新するね

ではではー!

















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