タクカマ日記

オタクになりきれないオカマの日記。
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最近蒲田によく行ってるんですよ

蒲田行進曲

って

つかこうへいの戯曲のタイトルなんだよ

なんか

この作品は

ゲイってオチはないんだけれども

(熱海殺人事件がゲイネタオチ、ロマンスといつか心に太陽を、はそもそもがゲイの話)

つかこうへいは

ゲイじゃないにしても

絶対チンコしゃぶったことはあると思う

またはしゃぶられたか・・・

ともかく

男性に対する愛情、というものを

絶対に感じていなければ

こんなに一連の話を書くわけがない

それこそ矛盾してるし。

「演劇の世界は複雑で・・・」

ってそんなこと俺は知らないし

つかこうへいが男のことを好きであった時があったことは

何も悪いことじゃないしタブーでもないし

周りが隠す必要なんてないと思うよ

って隠してないよって言われるんだろうけれども。

閑暇休題

んでもなんかね、

先輩後輩、とか

年長者が年下に目をかける、的な

要は

ホモ的な要素があるのかなぁ

とか僕は思ったりするんだけれどね

平田満は風間杜夫を

きっと松坂慶子よりも好きだったんだと思う

風間杜夫と言ったら

モルダーの声で

当時エンドロールに「?」

と書いてあってきっとその頃ツイッターがあったら瞬間でばれちゃうんだろうけれど

モルダーの声は誰?

って意外と話題になったりしたよな

閑暇休題

それは曲解であると

むしろ僕自身がそう信じたいです

まぁひとりごとのようなものです


蒲田行進曲と言えば

有名なメロディがありますよね

京浜東北線蒲田駅のメロディ

大洋ホエールズ加藤博一の応援歌。

その歌詞の一つに

キネマの天地

というのがあるのだけれども

まぁ簡単に書けば

松竹蒲田撮影所が蒲田にはあったんです

きっとにぎやかだったんだろうな

今蒲田撮影所跡が何になっているかというと

大田区民ホールです

東口だなKabutoは西口

あそこに蒲田撮影所ってあったんだってさ



ゲイバー

GANJIN

への道のりが

いつも酔っぱらってていまいちまだ確信が持てないでいるのだけれど

この前の土曜日に

美味しいラーメン屋で食ってその後GANJINに行こうと思ってふと

「ここはどこ?」

状態になったんだけれども

すぐに大田区民ホールが目に入って

とりあえずあっちに行けばつくかなぁ?

とか思って歩いたら

着いた

西口はまだまだよくわからないんだけれど

東口の方が

大田区民ホールを基準にして頭で整理(または本能で整理)できるから

わかりやすいのかもしれない


土曜日にGANJINに行ったよ

楽しかった

誕生日のかわいい男の子がいて

「こういう時は、ねぇこういちさん?」

って雄輝に言われて

ワインをごちそうしたよ

カップルで来て楽しい時間をGANJINで過ごすという・・・

GANJINチョイスっていうのも面白いよね

僕は(ここは正直な話)

ワインが一本2000円って知っていたから

出した

いいよね

2000円で

かっこいい自分になれるなんて

そんなお得ちゃんな気分になれる

そのことこそが有り難いよ

まぁこの先ワインが一本いくらになるかわからないし

ともかくその日はそうだったということだ

誕生日にその子が飲みに来ている状況に遭遇する確率はとても低く

そのかわいい子の彼氏が

もっとかわいい子で

「ちゃんとお礼をしなよ」

と言ったか言わないか知らないけれど

きちんとお礼を言ってくれて

初めて会ったのにそういう感覚の出来事ができるということは

とても僕にとってありがたいことだと思うよ

まぁまぁ

次につながるような楽しい時間を過ごしましたよ

その後には

自分が一番行きたかった店

Kabutoへ

東口から西口へ向かった

そしたら

親友ちゃんから

「Kabutoで飲んでるの?」

とツイッターのダイレクトメールが入っているのを見て

慌てて

電話。

ここからは俺のやりたいことをそのまま親友ちゃんに伝える。

「いや、まだKabutoには行ってないから」

「とりあえずKabutoの前で待ってて」

多分自分は

自分の本当にしたい行動やら予定は

親友ちゃんにしか話していない

彼は

面倒くせぇなお前、こういちお前のことだよ

と心では思っていたとしても

僕には

「わかったよ待ってる」

って言ってくれる

だから

俺も

自分がしたいこと、つまり打算を

彼にだけは

全て包み隠さず言うことができるんだろうな

まぁいいや

とにもかくにも

無事

Kabutoに親友ちゃんと着いて

その後は・・・

楽しかったなぁ

何よりも52年生まれつまり俺の弟と同じ年の超イケメン店子と話せて

それがとても楽しかった

彼はやっぱりかっこよかったよ

僕は彼より年上なのだから

かわいい、という表現になってしまうのだけれど

それ以上に

とても素敵な店子だ。ということだ

あんな子が相手してくれて飲む酒は

ほんと”楽しい”の一言で解決してしまうものだ


あの日に

一番後悔というか

こういう展開になればなぁ

って思ったことは

あの日

GANJINで誕生日を祝ったのと同時に

蒲田最高のゲイバー

Kabuto

でも

実は

バースデーパーティーが

行われていたことだった

その時はそうとは知らなかったんだけれども

類は友を呼ぶのか

みんながみんな若くてきれいでイケメンのグループだったな



















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