タクカマ日記

オタクになりきれないオカマの日記。
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中国と日本の関係について

僕の存念を記しておこうかなと

元来

ゲイは宗教の話と政治の話をするのは

禁忌というかタブーだ

と教わって生きてきたようなオカマなんだけれど

最近

最も敬愛する

井沢満先生が

僕は

それを

憂国の情と書いているのだけれど

最近ブログでお書きになられていて

まぁ

井沢先生とは全く意見が違うのかもしれないけれど

いずれにしても

僕も

政治の話を書いてみようかなと

最近思うようになったので書いてみる

戦後70年

日中関係において

最も重要な位置づけと捉えなければいけない人物は誰なのか

誰だと思います?

僕の答えは

周恩来

であります

彼がいたからこそ

今の日中関係は

良くも悪くも

ある一つの道筋を

多分お互いの合意を経て

進んできたと

僕は考えています

言葉を簡単に書くと

周恩来の

おかげで

今の日中関係が築かれてきたのだということです

周恩来の想いを日本語で簡単に書いてみる

これは多分その世界での通説なのですが

「罪を憎んで人を憎まず」

です

戦争を主導した当時の軍部には戦争の責任はあるのかもしれないけれど

日本人

そのものには

罪がない

そのことを「罪を憎んで人を憎まず」

と言っているのです

なんで

周恩来は

そういう

日本人に温情的な想いを抱けたのか?

これは僕の曲解なのですが

それは

周恩来が若かりし頃

日本に留学していたから

だと僕は思っています

彼は日本に留学していたのです

神田界隈の中華料理屋や

下宿人のおかみや

そして日本人の学生たちを

じかに

見てきた人なのです

(これは韓国の金大中にも通じるところがあるのかもしれません)

日本人の心そのものを

周恩来は

じかに体験していたからこそ

人を憎まず

と日本人のことを

敗戦国の憎むべき日本国の人民のことを

他の中国人と違う捉え方を

してくれたんだと僕は考えています

後編に続く

いや中編というか3回にわけて書きます

いや

もう書かないかもしれません

とにかく今日は寝ます

明日のことはまた明日考えますね!

ではではー!




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