タクカマ日記

オタクになりきれないオカマの日記。
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おまっとさん

・・・

はい時事ネタも決まったところで

誰も待っていないブログを始めたいと思います

前にも何度か書いたんだけれど

今はもはや邦画が一番面白い

それはハリウッド映画がつまらない、の裏返しなんだけれども

まぁあくまで自分の感覚ね

それをして

今日書きたい

ダラスバイヤーズクラブ



その自分の思いを払しょくさせるような

本当に素晴らしい作品だと思っています

以下ちょっとネタバレ注意

近年まれに見るハリウッドの秀逸作

HIV関連のお話の映画

僕が初めて見たHIVが題材になった映画は

フィラデルフィア

って映画なんだけれどもご存知でしょうか

まだ僕が高校生の時の話なんだけれども

あの時は

おかしなことに

ゲイとHIVがまだ頭で結びついていない頃で

不治の病というか

っていうか

トムハンクスがゲイの役っていうこと自体あまり頭ではぴんと来てなかったのね

それなのに

我がことのようにテレビの前で涙したのは

もうすでに

ゲイとしての自覚が頭ではなく体で芽生えていたのだと

今振り返ると思うのだよ

とかくHIV関連のお話は

暗く重い

タブー

的な

悲しい辛いお話が多いのだけれど

この作品は

ちょっと違うのがミソ

別にだからと言って明るく楽しいお話ではもちろんないんだけどね

主人公がゲイではなく

ノンケの超女好きの

ゲイなんか死んでしまえと公言していたような男の話だからなのかもしれない

まぁ

映画の内容の話は

あまり書くつもりがないんだけれど

僕が見て感じたことをちょっと書くことにするね

HIVに感染していなくても

生きるのって

案外辛いことなのかな

とか

この年になってふと思ったりすることがあって

なんのために生きてるの?

とか

いつまで生きるの?

とか

何が自分の幸せなのか

もういいか

とか

なにかあきらめをもって

じぶんなんかは生活していたりしてて

だけど

そう考えることは

やっぱりもったいないことなのかなって

この映画を見て思ったんです

主人公がゲイの相棒と心を通わせ

彼が死に至った時に激しく怒った

それを見た時に

完全に

ゲイはゲイだから死ねなんて言われるような存在じゃないんだということを

まぁ改めて強く感じました

HIVに感染した人は

えげつないセックスみさかいのないセックス変態的なセックス

をくりかえしたなれの果てざまあみろ

というような言葉を

インターネットのどこかに書かれていたのを

何度か見たけれども

それは

完全に

間違いなく

あやまりで

それこそが

偏見

という言葉そのものなんだということは

映画とは関係ないのですが

一度ブログでは書いてみようかなと思いました

これについてはご意見無用なので

コメントはお控えいただければ幸いですって誰も見てないか(苦笑)

この映画は

一度は是非ご覧になっていただきたいなぁ

まぁお暇があるときにでも是非!

キンキンケロンパ

・・・

はいもう一つ時事ネタを重ねたところで今日は〆ます

また更新しますね

ではではー!



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