タクカマ日記

オタクになりきれないオカマの日記。
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天下のテレ東

ドラマ版永遠の0を全部見ました

まぁおおむねよかったと思う

なんと言っても

向井理×中村蒼

君の組み合わせは

あくまで僕的には

岡田准一×染谷奨太

よりも

単純に

よかったです

単なる趣味の問題。

なんだろう

向井君と中村君の組み合わせだと

あらぬことを妄想してしまうね

なんか

ドラマの方が

この二人の男と男

みたいな感情が

映画よりもよく表れているような気がしました

わが師と

自分の代わりに生かそうと思った子

の関係。

だから人間味がドラマの方があるような気がする

まぁそれは別に

岡田准一と染谷奨太に能力がないわけでは到底なく

シナリオの違いなだけで

それぞれに良い点があるから

あくまで僕自身の偏極なんだけれどもね。

やっぱり中村蒼君がいいね

日本男児みたいな感じ

日本男児的には僕は高良健吾押しだったんだけれど

蒼君の方が昔から見ているから写真集とか・・・。

あとダントツ向井理君だね

かっこいいです

逆に

女優は

井上真央の方に分がある

もちろん多部未華子さんだって悪くはないけど

井上真央の方が鬼気迫るものがあったような気がします

滅びの美学って言葉の僕の存念をひとつ

やっぱりねぇ

どうしても日本人には滅びの美学があると思う

良くも悪くも

そういう感情があるのは否定できないな

僕は戦国時代とか

侍とか

そういうのに結構興味があって

色々調べたりしているんだけれど

例えば

織田信長とか真田幸村とか

平家とか

逆の源義経とか

弁慶もそうだよな・・・

逆を考えるとわかりやすいかな

つかまって死ぬのが

かっこ悪い

ように映るんだよね

そうやって描かれているよね日本では

まぁまぁ織田豊臣徳川と時代が移っていったのだから

それに対する敗者のイメージが悪い、ということも言えるのかもしれないけれども

明智光秀とか

石田三成もそうかなぁ・・・

ただ・・・

特攻が滅びの美学っていうのがね

完全に違うっていうのは

今回

永遠の0を見て

思ったことです

いっしょくたにするのが駄目だ

みたいなことが

特攻を美化してる

みたいな意見になるのかな?

僕は結局この映画を見て

あぁ

特攻は滅びの美学とは違う

と感じたのだから

やっぱり見てよかったわけ

見なければ

どっちかというと

特攻も滅びの美学のくくりとして肯定してしまうようなことになってるのかもしれないし

って

この前は

特攻なんて別に何とも思わなかった

とか書いたのですが

まぁそれは

言葉のあやです

はぁ

散文的で

何書いてるのかわけわからん

まぁ僕はいつもそんな感じですね

別に思想家でも評論家でも何かの主義者でもなく

ただのオカマなんで

こんなもんです

ってことで

今日も締まりなく終了

ちなみに酔ってません

なおさらタチが悪いですかね

まぁひとりごとのようなものです

また次回は気のきいたことの一つでも書いてみたいと思います

それでは!
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