タクカマ日記

オタクになりきれないオカマの日記。
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昨日WOWWOWで

江ノ島プリズム

を見ました

うん

いい映画だった。

なんで

江ノ島

なのかなぁ・・・

僕は生まれも育ちも横浜で

まぁ俗に言う

生粋のはまっ子なんだけれども

そういう人間の一部には

湘南、藤沢、江の島

あたりには

結構嫉妬というか

横浜を差し置いてなに目立ってるのさ

とか

思ったりすることがあるんですよ

横浜プリズム

でいいじゃんね

って

"じゃん”っていうのも

横浜弁なんですよ

知らない御仁がほとんだと思うので

これは偉そうに書いてみる(笑)

江ノ電が

かなりポイントなのかも

江ノ電のシーンって

もうかなりの数

ドラマにも映画にもなっているもんね

なんで

福士蒼汰君が

野村周平君のことを

自己犠牲というか

「あいつがいない人生なんて・・・意味がない」

的な想いを持ったのかが

動機づけ

というやつだな

それが

薄い

というか

福士君の演技だけでは

ちょっと納得いかないんだよね

これは自分がホモだからなんだと思う

「あいつのため」

って

やっぱりホモ的には

彼のことを愛してるから

ということにならないと

すんなり受け入れらなかったりするな

まぁ

「自分のせいで彼は死んだ」

という思いで

全ての話を進めていくには

ちょっと映像的に弱いな

って素人だてらに思ったりした

一番感動したのは

幽霊役の女の子と福士蒼汰君とのやりとり

あれは切ない

彼女のために(ではないのかな)

花火を夜の高校で打ち上げるシーン

感動しちゃったなぁ・・・

まぁセオリーというか

一つのパタンなのかもしれないけれど

単純に感動できた

最近のストーリーでは珍しい

自己犠牲の上になりたつ未来

的な終わり方は

秀逸だと思った

「未来は変えられない」

という軸をぶれずにお話を作っていくパタンが

昨今は多いから

うーん

そうだなぁ

アニメの

時をかける少女

あの映画を見て

号泣したのと

同じ感覚にあるのかもしれないなぁ・・・

あぁでもまぁ

あのアニメ映画「時をかける少女」

を引き合いに出してしまっては

もう何も書くことないっす

それ以下ではないけれどそれ以上では決してない

的なね

まぁまぁ

文句はない映画です

見てよかったって思える映画なので

福士蒼汰ファンと野村周平ファンは

必修科目

とでも言える映画かもしれません

そこそこお勧めですが

もし仮に

お時間がおありならば・・・

アニメ版「時をかける少女」

を是非ご覧になっていただきたいものです

あー案の定話がそれた

今日は寝ます

また落ち着いたらちゃんと更新するね

ではではー!

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