タクカマ日記

オタクになりきれないオカマの日記。
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そういえば最近ちょっと気になったニュースがあった

ロビン・ウィリアムズの自殺

うつ病って怖い

死にたいって言葉が重い

本当に死んじゃうんだからね・・・

初期のパーキンソンだったということだけれど

それも

想像しただけで辛いです

介護の仕事をしていてパーキンソン病の人を担当したことがある

ちなみにその人が死ぬのを看取ったのは自分でさ

体の自由がきかなくて

意思の疎通が普段とれないんだよな

それでも救いだったのは

毎日世話をしていると

わずかな感情を感じることができたこと

眠いのかな、とか機嫌悪いなぁ、とかそんな些細なことなんだけれども

・・・

んでも

こんなこと書くのはほんと申し訳ないけれど

いざ自分がパーキンソン病になったとしたら

その事実を受け入れるのは

ものすごく大変なことなのかなって思う

若ければ若いほど

その絶望感は

想像もできないくらいです

自分は自分がホモだということを意識し認識した時から

強くなったと思う

あと中島みゆきさんを知ってからも

強くなったと思う

それまでは

何をどうして生きていけばなんて思いもよらなかったから

まぁ

その方が幸せだったのかもしれないけれど

とにかく

不安でいっぱいだったんだと思う

そんな思春期に見た映画が

ロビンウィリアムズの

いまを生きる

だったんだよね・・・

中学生の時は優等生で

成績良かったから

高校はゆうすうの進学校に入ったの

んでも高校生の時は勉強ができなくて

落ちこぼれだったんだ

勉強なんてなんでしなきゃいけないのかな

とか本気で思ってたりしたんだけれど

いまを生きるを見て

なんか吹っ切れたんだよね

自分がしたいことをすればいい

的な・・・

まぁ何がしたいかも正直わかんなかったんだけれども

男が好きでもいいじゃん

みたいな気持ちも

多分この映画の原作の影響があったような気がします

昨日たまたまNHKBSで

グッドウィルハンティングがやっていたんだけれど

あれもいい映画だよなぁ

うーん

なんか

最近は邦画が面白くて

ハリウッド映画はつまらないっていうのが

僕の中での感想なんだけれど

やっぱり

80年代、90年代って

アメリカ映画って

いい映画が多かったような気がするなぁ・・・

それを牽引したのが

ロビンウィリアムズだったんじゃないのかなと思いました

はい

あんまりうまいこと書けないままに

お時間がきてしまいました

ちょっとしんみり・・・

また更新します

今日はこれにて

ではではー!
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