タクカマ日記

オタクになりきれないオカマの日記。
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少年Hという映画がやっていました

うん

いい映画だと思った

戦争って重いテーマなんだよね

例えば

ホタルの墓なんかは

僕が中学生の時に映画館で見た時以来トラウマになるくらい

いい意味でも悪い意味でも頭に残っちゃってるんだけれど

ああいう苦しさがないっていうのかな

小学校中学校時代戦争を生きた

あくまで一つの

フィクションだろうがノンフィクションだろうが

そんなことは関係ない

そのことに言及するなんてまるで意味のない

言葉に語弊があるかもしれないけれど

ある意味

愛おしくさわやかな

物語



僕には映りました

子供は

どんな時でも

父親の言う事って

自分の指針にしたいと思ってるんだよな

影響を受けるっていうのかな

「どう思う?」

っていう子供の問いに

「それはね」

って父親が答えて。

それが世の中的に正しいのか間違っているのかなんて

思いもよらずに

ただひたすら信じきるものなんだ

戦争が終わって

主人公が父親に

「今の状況どう思ってるねん!?」

って尋ねた時に

何も答えられない

抜け殻のような父親に憤慨したシーンが

僕の心に残っています

その後

父親は「悪かったな。一から出直すわ」と子供にいい

子供も父親に「怒ったこと勘忍してな。自分は自分で生きてみるわ」

と言う。

親子愛、家族愛にあふれた映画だと思いました


小説の映画化って

元々の小説は

原作と呼ばれるようになるんだけれど

原作は

原作にすぎないのかなって思った

映画に昇華したときに

原作者の意図にかかわらず

よくも悪くも

映画は映画の役割を果すべく

世の中の人に訴えるものなのかなって思ったな

残酷、

とか

悲惨

とか

そういう切り口で戦争のテーマは語られるわけなんだけれど

それももちろん大事なものなんだけれど

この少年Hという映画は

主人公の

ひたむきな家族愛と彼をとりまく友情を明るく描くことによって

戦争というものを

ちょっと違った切り口で

視聴者に見せてくれているような

気持ちのいい映画のように感じましたです

要は

見て損はないよ

ということです

ちなみに

夫婦役の

伊藤蘭ちゃんと水谷豊さんは

本当の夫婦なんですよ

ってみんな知ってるか

若い人は知らないかもね

ってことで

今日は少年Hについて書いてみました

あらら

先回の予告では

超特急とDISH//

書くって言ってたのに

期待してくださった方申し訳ありません

次回こそは

書いてみますね!

ってことで今日はお時間がきてしまったのでこの辺で失礼いたします

ではではー!
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