タクカマ日記

オタクになりきれないオカマの日記。
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昨日も力尽きてブログがおかしなところで終わっちまいました

スミマセン(涙)

序章書いて終了してしまったので

題名がおかしなことになってます

ゴールデンウィークにWOWWOWで

東野圭吾のガリレオシリーズの最高峰

を映画化した

真夏の方程式がやっていました
manatunohoutesiki.jpg
福山雅治が湯川教授やっているやつですね

それがさ

めちゃくちゃ面白かったの

そして泣けた・・・

僕、泣けるものってすごく評価が高くてさ

2013年から今まで見た映画だったらぴか一だと思います

推理小説の映画化だったら

一位

森村誠一「人間の証明」

二位

松本清張「ゼロの焦点」

今まで3位は東野圭吾の「容疑者Xの献身」だったのが

入れ替わって「真夏の方程式」になった感じです

4位は繰り下がって容疑者Xの献身なんだけれども

5位はちなみになんだと思います?

それは

東野圭吾「麒麟の翼」です

東野圭吾すごすぎです

僕自身は今まで5,6冊程度読みましたが

一つ特徴を見つけました

それは

小説は小説でも面白いんだけれども

映像にすると

その面白さが倍増するっていうことです

これはスティーブンキングにも通用する理論なんですが。

そうだ

このブログでも一押ししている映画も東野作品ですねっていうか

「白夜行」も推理小説だな・・・

んでもなぜか白夜行は自分にとっては別物です

多分だけど

東野文学、

みたいなカテゴリーがあるんじゃないのかなと

ただの推理小説っていう枠組みでは収まらないなにか・・・

僕本でもなんでもレビュー書くのが下手でね

面白い、とか

すごい、とかでしか表現できなくて。

真夏の方程式だったらどうだろうな・・・

そうだ

朝ドラごちそうさん、でブレイクした杏ちゃん

彼女がキーパーソンで出演しています

かつての宮崎美子みたいな(これは僕の実年齢的に背伸びした書き方です)

インパクトがあります

みずみずしいというか・・・

昨今の二時間ドラマ

要は船越栄一郎とか片平なぎさが主役になるようなサスペンスドラマって

面白くない、とは言わないけれど

っていうかむしろつまらんバラエティー番組よかよっぽど面白いんだけれども

それでも今のサスペンスドラマに求められているのって

お涙ちょうだいの情緒的部分なんだと思う

つまり

決定的なトリック

が要求されていないっていうこと

山村美沙も西村京太郎も

本来的にトリックが最高に面白くて

釘つけになるんだけれども

テレビとしては

十津川と亀さんと崖があれば成立しちゃうし

片平なぎさでもかたせ梨乃でも浅野ゆう子でも

あとは崖さえあれば別段凝らなくても話をもっていけるという

ある意味安易な推理ドラマの作り方がよしとされちゃっている風潮があると思うな

僕は泣ければそれでいい、とさえ思っちゃう人間だから

そういう意味では

東野圭吾作品を見て

感動して泣けてきて

そしてさらに背中をゾクッとさせられるような決定的なトリックを見せつけられて

あぁ

推理小説ってこういうドキドキがなくっちゃなぁと

あらためて

鼻をチーンとかみながら

つくづく思っちゃうようなね

うん

泣けるけれどさらに思いもよらないトリックでドキッとさせられる

↑、これ書けば済むことじゃんね

また話が無駄に長くなった

まぁこんな感じです

東野圭吾が好きっていうのは感じてもらえたかな?

そうだとしたら書いた甲斐があります

まぁひとりごとのようなものです

また更新しますね!

ではではー
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