タクカマ日記

オタクになりきれないオカマの日記。
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この前ヤホー記事に

抗議あったドラマ「明日、ママがいない」のHP掲示板では賛否両論

というものがありました
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(三浦翔平君出演だそうです)

熊本の慈恵病院がドラマの中止要請をしたとのことです

僕は僕がいた時間を見るので関係ないのですが思うところが一つ二つ。

熊本県の慈恵病院がしていること

赤ちゃんポストの設置

僕はこれに賛成派でなんて尊いことなんだろうと思っています

しかしこのことは決して世論ではないと考えています

それは賛成派がいるように反対派もいるからなんです

確かに様々な問題が赤ちゃんポストについては起き得るものなので

あとはキリストカトリックの教えが色濃く反映されていることも

世論であるということでは簡単に言えないところでしょう

慈恵病院がこういうアクションを起こすことは正しいことだと思います

ただ中止要請と

それを受けてのドラマ中止とは

僕は直接結びつくことはないと思います

このドラマが本当に人権侵害になるのかどうか

それは日テレが言うように

「この先を見てほしい」という事に帰結するのではないでしょうか

願わくばハッピーエンドになってほしいわけです

見守ってよかったなと思えるドラマになってほしいと思います

それと視聴率の関係ね

テレビ局側としては視聴率は死活問題で

そのために腐心するのがある意味使命であったりします

だからと言ってなんでもしていいのかと言えばそれは大きな間違いなんだけれども

このドラマが物議を醸しだすことによって

視聴率が上がることは容易に想像できます

脚本監修はかの有名な野島伸司で

こういう批判を受けながらも

高視聴率なドラマをいくつも作り上げた人

これはある意味想定内の出来事だったのかもしれません

僕はドラマを見ていていつも思うのですが

きっとテレビ局にとって一番怖いことは

何のアクションもないこと

世間から無視されることなんじゃないでしょうか

批判されるということはある一定の評価を下されることになるのです

それはテレビ局側からすればしめたもの

反対派は口惜しい思いをするのかもしれません

その辺も視聴率のパラドックスと言えるのかもしれない

まぁ

せいぜい頑張ってほしいものですね

まとまりがありませんがこのくらいで

時間がきてしまいましたのでまた明日

ではではー
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