タクカマ日記

オタクになりきれないオカマの日記。
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この一生だけでは 辿り着けないとしても

命のバトン掴んで 願いを引き継いでゆけ

この一生だけでは 辿り着けないとしても

命のバトン掴んで 願いを引き継いでゆけ

中島みゆき「命のリレー」より
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僕の母方のおばあちゃん

今病院に入院しています

92才

いつもばあちゃん家に集まるのが正月の習わしなのは

僕だけじゃないはずです

今年以降その習わしは終わることになるでしょう

去年の秋

僕が退院してから電話がかかってきて。

ばあちゃんが家で転倒して

大腿骨骨折をしたと知りました

その時もお見舞いに行って

僕と母の姉は同じ介護職だったから

入院先の介護の様子っていうのは他の人よりも知ることができました

そして心配もその状況を知るにつれて大きくもなりました

ただ受け答えがきちんとできていたのでね

その時は少しホッとしたんです

一か月後に退院したのですが

それから間もなく

また入院したとの連絡があったのです

もう年が年なので

体の調子が戻らずに

病院に戻ったと

内蔵不全で

今年の冬を越せるかどうかということでした

よくあることなんです

高齢で足を骨折して歩けなくなって

そのまま体調が戻らずに亡くなってしまうということは

死が間近であるということが

介護職をしていると

リアルに感じてしまうのです

仕方ない、という冷静な思いも

昔だったらなかったのに

今の僕にはそんな気持ちも生まれています

とても悲しいことに違いはありませんが

僕はばあちゃんのことを心の中で祈りたいと思います

少しでも長生きしてほしいって思っています

まぁひとりごとのようなものです
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コメント
この記事へのコメント
Re: No title
Dododo様

こんばんは!

コメント本当にありがとうございます

返信遅れて申し訳ありません

10日にコメントいただいていたんですね

なんだか虫の知らせだったのでしょうか

Dododo様のおかげで

おばあちゃん、安らかに眠ることができました

残された僕は悲しみにくれることなく

前に進んでいきたいと思っています

本当にありがとう!

ではではー

2014/01/18(土) 00:17:26 | URL | こっこん3 #-[ 編集]
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