タクカマ日記

オタクになりきれないオカマの日記。
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突然ですが今日ご紹介する映画は

ハンニバルライジング

★★★★☆

星4つということで僕の中では秀逸作品に挙げられます

とにかく美しい、という一点においてはダントツ

ハンニバルレクターという想像上の人物ですが

彼に魅了されたファンがいて

作り上げられた作品のような気がしてなりません

僕もハンニバル作品4部作はすべて見ていますし

きっと見ている方も多いはず

2007年公開ですから、このブログより前のもので

今まで紹介しなかったのもそんな理由からで

なぜ今になって紹介したのかというと

実は昨日悪の教典という映画を見たからなんです

こちらの映画は伊藤英明君主演

★☆☆☆☆

残念ながらこちらは僕的には星一つ

比較するのもおかしいのかもしれないけれど

この映画を見て、ハンニバルライジングを思い出した次第です

とにかくバンバン人が殺されるのが痛々しくて辛かった

どうしても救いがないか探してしまうのが僕の癖で

西井幸人君がアーチェリーで伊藤英明君演じる殺人鬼に立ち向かうシーンが

唯一泣けてきたかな・・・

あとは林遣都君は書かなきゃね

ゲイの役!

ちょこっとエッチなシーンもあって

その時は映画の内容を忘れてドキッとさせられたかな

それくらいです

んで、翻ってハンニバルライジング

レクター博士の幼少期から青年期を描いていて

ギャスパーウリエル君がめちゃくちゃきれいなのさ

gyasuimg_529666_16518915_4.jpg

これにはさすがの伊藤君も太刀打ちできない感じ

この映画には日本人固有の文化が

レクター博士の人格形成に

大きく影響を与えていることをうかがわせるシーンもあって

とても面白く見ることができるのね

あと判官びいきじゃないけれど、

彼がユダヤ人で迫害を受けていたことも写されていて

それも見る人を惹きつけたんだと思う

こうやってハンニバルは出来上がったんだということが

とても丁寧に映像化されています

悪の教典は万人にはお勧めできないけれど

ハンニバルライジングは

「羊たちの沈黙だけしか見てない」って方には是非!って感じです

まぁひとりごとのようなものです


今日は名無し様がツイッターで呟かれていた

スカパー無料でやっていた

セクシーゾーンの沖縄旅行を見ました

やっぱりマリウス葉君がかわいいのー

沖縄だけにマリンスポーツをやるシーンがあってさ

終わった後に彼が泣きそうになって菊池風磨君に泣きつくの!

もうあたくしの母性本能もガンガンくすぐられた感じで・・・

はぁ

手に届きそうでまったく届かない存在

それがアイドルですか

まぁせいぜいため息つくことにします

ではではー
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