タクカマ日記

オタクになりきれないオカマの日記。
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空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る

君が笑ってくれるなら僕は悪にでもなる
  
空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る
  
君が笑ってくれるなら僕は悪にでもなる

中島みゆき「空と君のあいだに」より


東野圭吾の作品は

一冊も持っていないのだけれど

もうドラマ映画で何度も見ているわけだ

その中で

映画化もドラマ化もされた作品がある

東野圭吾原作

白夜行

そして僕は両方見ました

どれだけドラマが薄っぺらい作りだったのか

どれだけ映画が濃厚に作られたのか

これはもうそれこそ一目瞭然なのでありました

あの時のドラマは

奇をてらってっていうか

猟奇的イメージを先行させて視聴者の興味をひこうとした

生々しいシーンを先に出してしまった

テレビのダメな部分なのかなと

まぁ涙の一つも出ませんでした

っていうか意味がよくわからなかった

酷評はここまで

映画はとにかく素晴らしかった

涙が出てきた

特に名演なのは

船越英一郎

暖かくて刑事の勘もあって特に定年退職した後の演技がいい

犯人に悲しみ、同情、愛情を持つようになった彼のやさしさが映画では表現されていたと思う

武田鉄也はちょっとあくが強かったのかもしれない

とにかく映画は

謎解きが明快で面白さが増していた

あぁそうだったのか

という気分に何度もさせてくれた

CQ無線だったり

切り絵だったり

伏線が全て犯人にたどりついていく面白さを感じました

そして犯人役の

高良健吾

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よかった

好青年な役柄を見たことがないのだけれど

きれいな顔立ちに憂いをこめるその表情は

何とも言えない美しさがありました

堀北真希ちゃんは

まぁなんというか別格というか

貫禄があるなぁという印象

余計な笑顔は見せない役

名演です

、と

とりあえず今映画を見た感激を文にしてみました

東野圭吾

すごい作家さんなんでしょうね

ちょっと集めてみたくなってきた

っていうか一度も原作を読んでないのに

こんなに感想書くっていうのも

不思議なものだなぁと

感慨深いです

まぁひとりごとのようなものです
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コメント
この記事へのコメント
東野圭吾
『白夜行』は読んだことないし、見たこともないんですよねぇ。
文庫本だと結構厚い本だったような・・・。
『赤い指』は読みました。ドラマもやってましたね。
加賀恭一郎のシリーズは面白いですよね。
『新参者』や『麒麟の翼』、やはりテレビドラマや映画の影響は大きいですね。
2013/02/18(月) 21:21:13 | URL | たくと #GNpDnBoc[ 編集]
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