タクカマ日記

オタクになりきれないオカマの日記。
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柔らかな皮膚しかない理由(わけ)は 人が人の傷みを聴くためだ
中島みゆき「銀の龍の背に乗って」より


名作「砂の器」

玉木宏君主演のドラマを休み中に観賞しました

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小泉純一郎のすごかった点は

日本という国を少しだが動かしたことにあると僕は思う

ハンセン病問題の国の控訴断念は彼が「砂の器」を読んだ影響があるとされている

面白いことにっていうか当然のことなのかはわからないのだけれども

砂の器の核の部分である犯人の父親が「ハンセン病」であったことが

他のストーリーに置き換えられているのね

以前にスマップの中居君がやったドラマ「砂の器」の時もそうだった

”人殺し”の設定に置き換えてあるということは

ハンセン病っていうのは人殺しよりもタブーであるということで・・・

特に日本っていう国はとんでもない仕打ちをハンセン病患者にしてきたのは事実

んでもね、僕はこの「ハンセン病を他の話に代える」のは

今の時代逆におかしなことなんじゃないかなと思ったりしています

っていうか、父親がハンセン病だったことを隠すために殺人を犯す

↑この説得力っていうのは何よりも強力な気がしてならない

なるほどそうなのか、という説得力を

僕を含めてこれからの時代を生きていく人間に

語り継がなくてはいけないんじゃないかなと感じています

ハンセン病ってなんなの?

っていう、風化というか、きっと時代の波に消えていってしまうような

きっと叫ばずにはいられない人達の為にも

僕は”あえて”の原作に忠実っていう作品を作ってもいいんじゃないかと思っています

もっと言うと・・・殺人の動機が薄すぎるのよね、

何もそこまでして人殺ししなくてもいいじゃん、的な部分に帰結してしまったら

もはや推理小説じゃなくなっちゃうもん

ふぅ、なんか力説しちゃった

つまらない話でした

まぁひとりごとのようなものです


ドラマ「イケメンですね」

最近リアルタイムで見れるのに

わざわざ録画して休日に見るっていうのが自分の日課になってしまっている

やっぱりテレビドラマを見ることを自分の癒しにしたいんだなと思う

今日もそうだったんだけれど明日も早番、5時起きです

なんか嫌だもんね、明日5時起きなのにお楽しみを見ちゃうのは

ってことでしばらくお預けです

仕事がんばります

まぁひとりごとのようなものです
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