タクカマ日記

オタクになりきれないオカマの日記。
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荒れ果てた地面のすきまに 朽ち果てたレールが寝ていた

そんなものはあたしのじゃないと 行く先も確かめなかった

でも夜に思い出したんだ 夢の中思い出したんだ

あれはあたしの夢のレールだ 走ろうとしていたあたしだ

あれから紆余曲折を経て 心は今どこにあるの

見渡す限り 草原の中 ここは線路の外の風景

見渡す限り 草原の中 ここは線路の外の風景

中島みゆき「線路の外の風景」より


僕は10数年商社マンをやっていて

100円の物を200円で売って

儲けが100円そこから諸経費を引いて50円の儲け

、という目に見えるお金の動きがたまらなく面白かった

その金額が大きければ大きいほど興奮を隠せないのだけれど

実際はそんなに簡単な話ではなく

100円の物を200円で売るなら

うちでは170円にして売りますよ、という

そういう競合社会というか

前によく使っていたのはハイエナ商売っていう言葉でね

苦労はたえないものでした

それでも一生懸命頑張れば頑張るほど儲けが増えていく

長く勤めれば勤めるほど知識が増えていく

そういう、経験値がモノを言う世界でもあった

要はその品物について何も知らなければ

・・・カモがネギを背負ってやってくることになるわけです

リーマンショックを”もろ”に受けた人も多いと思います

んでも、それを父親と二人で商売していた自分には

それが目に見える形で襲ってきたのです

大震災に遭われた方にはほんと申し訳ない言葉だけれども

まるで津波にのみこまれたような感覚でした

何もかもがくずれさった・・・

悲しかったです

ただ、乗り越えられない、という悲壮感はすぐに捨て

僕は外でお金を稼ぐという道を選びました

それがなぜ介護なのか・・・

、を現場の人によく聞かれます「なんでまた介護なの?」という

理由は色々あるんだけれど

一番は全てを忘れて一心不乱に仕事ができる場所が欲しかったこと

誰も僕が元商社マンだなんてことを気にしない

うん、要はほかの商社に移って仕事をするには年をとりすぎていたということ

そして僕は父親と二人だけで商売をしてきたということ

実は始めた頃は僕をふくめて4人でやっていた

そのうちの二人は父親を裏切って客だけ持っていって新しく会社を始めたの

あの時は悔しかった

幸いに、奴らの会社はもうすでにない

つい最近倒産したのです

あの時はほんと「ざまあみろ!」って思った

んでも社長である父親はそんな血気盛んな僕をたしなめた

明日は我が身、だと

僕はもう他で同業種の仕事をするのにはとても耐えられない経験というか

多分禍根が残るだろうという危惧を抱かずにはいられずに

とにかく誰も知らない、どこにも垣根がない仕事につきたかったんだ

そして東京へ出るのも嫌だった

近場で仕事がしたかった

すぐに父親と二人でまた平和に仕事をしたかったから

色んな意味で最低な職業を選んで

自分を真っ白にして

そして家にお金を入れたかった

そんな理由でいま介護の仕事をしています

って長いなこの話

何が書きたかったか忘れてしまった

長文駄文失礼いたしました

時間も時間なので今日はこれにて

明日も仕事だからイケパラ2011をパパッと見てさ

明日イケメンですねと花男の感想書きたいと思います

まぁひとりごとのようなものです


何の脈絡もなく・・・

玉森祐太君
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キスしたいすね♪

まぁひとりごとのようなものです
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